日曜天国ゲストの常盤貴子さんってどんな人? 経歴や家族、鉄道好きな噂や最近の活動を考察

俳優

90年代に数多くのドラマに出演し、「連ドラの女王」と呼ばれた常盤貴子さん。

今回は、そんな常盤貴子さんにスポットを当て、プロフィールや経歴のほか、家族や鉄道好きな噂、最近の活動を考察してみます。

常盤貴子さんってどんな人? プロフィールや経歴など

まずは、簡単にプロフィールと経歴をまとめてみました。

常盤貴子さんのプロフィール

氏名 常盤貴子(ときわたかこ) ※本名 長塚貴子
生年月日 1972年(昭和47年)4月30日 2025年1月現在、52歳
出身地 神奈川県横浜市、兵庫県西宮市育ち(小4〜高1)
血液型 A型
学歴 関東学院女子短期大学(2004年廃止)
結婚 既婚、配偶者は長塚圭史(劇作家・演出家・俳優)、義父は長塚京三(俳優)
家族 父・母・姉
所属 スターダストプロモーション
趣味 車、裁判傍聴、カフェ巡り

常盤さんをみたことない方はいないかもしれませんが、こんなビジュアルの方です。

 

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ほぼ同世代の私。

常盤さんを若い頃からテレビで見ていますが、昔から変わらず可愛らしいですよね。

常盤さんといえば、この笑顔ですよね。

常盤貴子さんの経歴

冒頭にも書きましたが、1990年代、常盤さんが20代のころ、「連ドラの女王」と呼ばれるほど、ドラマに引っ張りだこで、大ヒットしたドラマも数多くあります

令和の現代と違い、YouTubeもTverもサブスクの動画配信サービスもなかった平成初期。

オンタイムで見るのはもちろん、録画して見返したりということをよくしていました。

しかしながら、ドラマでブレイクするまでは苦労を重ねていたようです。

短大1年生の時に所属事務所であるスターダストプロモーションを自ら訪ね採用されたのですが、最初は脇役ばかりでした。

路上ライブの司会・『殿様のフェロモン』というお色気バラエティのサブ司会など、下積みが続いていました。

この頃は、その後、「連ドラの女王」などと呼ばれるとは思ってもいなかったことでしょうね。

そんな常盤さんの出演作品を抜粋してまとめてみました。

ドラマ/映画 タイトル/放送局
1991年 ドラマ イブは初恋のように/TBS
1992年 映画 いつだって今が始まり
1993年 ドラマ 悪魔のKISS/フジテレビ
1995年 ドラマ 愛していると言ってくれ/TBS
1996年 ドラマ みにくいアヒルの子
1996年 ドラマ 真昼の月/TBS
1997年 ドラマ 理想の結婚/TBS
1997年 ドラマ 最後の恋/TBS
1998年 ドラマ めぐり逢い/TBS
1999年 ドラマ 美しい人/TBS
2000年 ドラマ ビューティフルライフ/TBS
2001年 映画 千年の恋 ひかる源氏物語
2003年 映画 ゲロッパ
2004年 映画 赤い月
2006年 映画 地下鉄に乗って
2007年 映画 魂萌え
2008年 ドラマ 眉山/フジテレビ
2008年 映画 釣りバカ日誌19
2008年 映画 20世紀少年
2009年 ドラマ 大河ドラマ 天地人/NHK総合
2012年 ドラマ 松本清張没後20年特別企画 疑惑
2013年 ドラマ とんび/TBS
2015年 ドラマ 連続テレビ小説 まれ/NHK総合
2016年 映画 だれかの木琴
2017年 ドラマ 松本清張 鬼畜
2019年 ドラマ グッドワイフ/TBS
2021年 映画 おとなの事情 スマホをのぞいたら
2023年 ドラマ それってパクリじゃないですか?/日本テレビ
2024年 映画 わたしのかあさん 天使の詩
2025年 ドラマ 御上先生/TBS

私がみていたドラマ、聞いたことがあるタイトルなどを抜粋しているので上記が全てではありません。

皆さん、この中でみたことある作品はありましたか???

余談ではありますが、私は1995年に大ヒットした『愛していると言ってくれ』がとても好きでした。

豊川悦司さんがいつもビーチサンダル?を履いていて、全然見た目も背格好も似ていない私も真似してビーチサンダルを履いて2時間かけて大学に行っていました。

そんな大ヒットドラマで共演したお二人が、約30年の時を超えて、CMで共演したことが話題になっていました。

30年前に夢中になっていた頃を思い出すと同時に、30年経っても最前線で活躍しているってすごいなーと思いました。

常盤さん出演の最新作ドラマはこちらです。

TBSテレビ「日曜劇場『御上先生』」
TBSテレビ 日曜劇場『御上先生』の公式サイトです。毎週日曜よる9時放送。主演は松坂桃李。文科省の“官僚教師”が令和の18歳と日本教育に蔓延る腐った権力へ立ち向かう大逆転教育再生ストーリー!

主演ではないようですが、常盤さんがどのようなテイストの役なのか、楽しみですね。

常盤貴子さんの家族は?

常盤貴子さんの夫・長塚圭史さん

プロフィールにもある通り、常盤さんは、2009年に『長塚圭史』さんと結婚しています。

お二人の間にお子さんはいないようです。

こんな方です。

私は、長塚圭史さんは俳優でもありますが、どちらかというと劇作家・演出家のイメージが強く、長塚さんが出演している作品を見たことがないです。

ただ、毎週土曜日にTOKYO FMでの番組を持っているので、そちらを聞くことはよくあります。

yes!~明日への便り~presented by ホクトプレミアム 霜降りひらたけ - 長塚 圭史 - TOKYO FM 80.0MHz-
TOKYO FM 80.0MHz。 yes!~明日への便り~語り:長塚圭史でお送りします。

落ち着いた語り口と、「yes」という時の力強さ。

ぜひ聞いてみてください。

常盤貴子さんの義父・長塚京三さん

常盤さんの夫である長塚圭史さんの父親は、俳優の『長塚京三』さんです。

もしかしたら、特に若い方はご存知ない方もいらっしゃるかもしれません。

 

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上記写真はいつ頃でしょうね?ずいぶん若い頃(40代?50代?)と見受けられます。

実際は、1945年生まれだそうなので、79歳ですね。

私が高校生の頃にハマった戦前から戦後の復興期をを舞台にした昼ドラがあって、そこの恋敵役で出演していたのが強く印象に残っています。

そんな長塚京三さん主演の最新作は、こちらです。

映画『敵』オフィシャルサイト
原作:筒井康隆『敵』(新潮文庫刊)監督・脚本:吉田大八 出演:長塚京三 瀧内公美 河合優実 黒沢あすか 中島歩 カトウシンスケ 髙畑遊 二瓶鮫一 髙橋洋 唯野未歩子 戸田昌宏 松永大輔 松尾諭 松尾貴史

タイトルだけではどんな映画なのか全く想像できないですよね。

興味のある方は是非。

常盤貴子さんの実家の家族

常盤さんは一般家庭で育ったようで、ご家族の詳細はわかりませんでした。

姉が一人いて、4人家族だったそうですね。

横浜で生まれ、西宮で育ち、また横浜に戻ってくる・・・。

もしかしたら、常盤さんのお父さんは転勤族なのかもしれませんね(勝手な推測です)。

常盤貴子さんは鉄道好き?

常盤さんは、どうやら鉄道好きなのではないか?という噂があったようです。

そもそもなぜ常盤が鉄道好きと見られていたのか。鉄道ライターが解説する。

「インスタグラムで鉄道の写真を何度か公開しているのですが、撮影した場所やアングル、撮った車両が素人レベルではないんです。鉄道好きならピンとくるはずですよ」

『Asagei plus 2023.10.19』の記事より引用

常盤さんのインスタには、こんな投稿がありました。

 

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そして、鉄道好きを確定せざるを得ないような投稿がこちら!

 

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そもそもは、大きな鉄が好きなようです。

とあるインタビュー記事でこんなことを言ってました。

あ……はい。

お恥ずかしい。二十代の頃、友だちに「大きい鉄、好きだよね?」って言われて気づいたんです。

みんなで遊びに行くと「鉄橋があるよ!」と、真っ先に見つける。鉄橋が好き、列車が好き、飛行機が好き。「そうか、大きい鉄が好きなんだ、私!」って。工事現場のクレーン車や、SLの車輪が入り組んだ部分なんかも。鉄骨というものにワクワクします。

『旅の手帖WEB 2024.7.22』より引用

確かに、鉄道もレールは長い鉄ですもんね。

列車だってある意味大きな鉄。

そういう意味では、鉄道好きというのも納得できますね。

上記インスタでの廃線の投稿、鉄道BIG4にも出演していますし、私の中では「鉄道好き確定」とします(笑)。

常盤貴子さんの最近の活動「能登支援」

2015年、能登を舞台としたNHK連続テレビ小説「まれ」。

常盤さんは、主人公の母親役として出演していました。

この出演をきっかけに、今まで訪れたことがなかった能登半島に魅了され、常盤さんにとっては第二の故郷にまでなったとか。

『まれ』の撮影で行くまでは能登のこと、何も知らなかったんです。土地の人を知って、文化を知って。またみんなに会いたい、土地のものを食べたい、自然や伝統に深くふれたいと、気がついたらこの10年間、何度も来ていて。

『旅の手帖WEB 2024.7.22』より引用

2024年の能登半島地震の発生後も、第二の故郷へ炊き出し訪問や支援を続けられています

常盤さんのインスタには、たびたび地震後の能登の投稿が見られます。

 

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能登の復興が遅々として進んでいない様子がこの投稿からも見受けられます。

能動的に注視していないとなかなか知ることができない復興の現状。

こうした著名な方の投稿で知ることができるんだ・・・ということが、この投稿に対するコメントが物語っています

こちらは、仲間由紀恵さんと開催したお茶会の投稿。

常盤さんらしい笑顔です!

 

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震災後1年、今でも活動を続けていらっしゃいます。

 

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常盤さんは、このように、一年経った2025年も支援活動をされています。

少しでも早い復興に政府が動いてくれることを本当に期待したいですね。

常盤貴子さんを考察したまとめ

いかがだったでしょうか?

自分なりにまとめて分かったことは、

52歳とは思えないほどの若さと可愛らしさ
・ドラマでブレイクする前は下積み仕事をしていた
・愛していると言ってくれで共演した豊川悦司さんと久々にCMで共演
・実は鉄道好きだった
・第二の故郷の能登に震災後、支援を続けている
ということでした。
これだけ著名でキャリアのある俳優さんなのに、インスタの投稿も結構頻繁で、その内容がとても自然だからこそ、なんだかとても好感が持てるように感じています
そして、常盤さんの能登支援に関しては、是非常盤さんのインスタを見てみてください。
改めて、震災・支援・復興について考えることや感じることがあるかと思います。
常盤さんの支援活動を知った上で出演作品を見ると、応援する気持ちになるかもしれませんよ。
年齢をましてますます魅力的な常盤さんの今後の活躍、楽しみにしています。
お読みいただき、ありがとうございました。

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